2010年より始まったGo Green Marketは、おかげさまで年々盛況を増し、東京と名古屋の二箇所で開催されるビッグイベントとなりました。


我々がコンセプトとして掲げている『Go Green』という言葉は「地球環境にやさしく、資源を大切にシンプルな暮らしを送る」という意味を持っています。

これは3R【Re-USE(再利用)、Re-DUCE(軽減)、Re-CYCLE(資源再生)】の実行と共に、私たちの暮らしに欠かせない永遠のテーマだと確信しています。


美しい緑の庭で、厳選されたジャンク雑貨やアンティーク、クラフトやファブリック、植物の寄せ植えやフードなど、その道のスペシャリスト達による様々な提案をお楽しみ下さい。

2012/11/19

【GGM出店者紹介】植物自由区(千葉)

おはようございます。
管理人のRIKAです。

今回は、
「植物自由区(ショクブツフリーク)」さんを 紹介させていただきます。

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植物自由区
http://www.shokubutsu-freak.com



Q1.出店の動機をお聞かせください。

過去3回とも出店許可を頂きましたし、
GGMが続く限りは途切れなく出続けたい・・・
いや、出なければならないのです。義務として。
そして今回も出店のお誘いを受けたわけですから、
そりゃもう出るしかないでしょう!
という安易な動機です・・・。



Q2.出店テーマについてお聞かせください。

非常に難しい質問で考え込んでしまいました。
何のテーマもありませんので、適当に
言葉を並べるにしても素敵なフレーズすら思い浮かびません!!
その時々、店主の気まぐれで取り揃えた植物がずらっと並ぶ予定です。



Q3.いちおし 又は 出店商品などを お聞かせください。

「おすすめ商品は?」と聞かれて、
「全部です」と答えるのは、セールストークとして良くないと教えられた
ことがあり、それ以来、その教えを忠実に守っています。
ですから、「おすすめ」も「イチオシ」もありません。
ご覧になった方々が、
「あっ!これ欲しい」と思った商品が店主のおすすめ、
チオシ商品なんだと各人が感じればそれで良いと思っています。

冬になると極端に植物の種類が少なくなるような気がして、
10年ほど前から「目で見て楽しい野菜」の普及活動をしています。
「植物」という目で「野菜」を見れば、その姿・形・色の美しさは、
非常にバラエティに富んでいます。
その中でも更に植物自由区では10年かけて品種を選び(今も進行形)、
美しい野菜の姿を植物として生産販売しています。



また、高校生のころから選抜を始めた植物自由区のオリジナルケールも
持って行きます。
切葉ハボタンの自家採種から選抜し、さらにはチリメンのケールの血も
入るオリジナルです。
葉1枚が立体的で「切り葉」としてアレンジメントやブーケにも使える素材で
自分では素晴らしいと思っているのですが、
土を触る人々(いわゆるガーデナー)には不評、
切り花やアレンジメントをする人々には大好評の植物です。
「切り葉」も素敵ですが、せっかくのGo Green Marketですから、
ぜひ寄せ植えに使ってください!!



Q4.GGMのご感想を お聞かせください。

植物自由区のお店を目指して来場される方が多かったので驚きました。
そんなに期待するほどのものはありませんので、
何かのついでにお立ち寄りくださいね~
と皆さんに声をかけているのですが・・・。
美しくディスプレイしているわけでもなく、かわいい寄せ植えが置いてあるわけでもなく、来場者の多くを占めると思われる女性の心をくすぐるようなちょっとしたアイテムがあるわけでもないので、興味のあるなしがハッキリと分かれるお店なんだなと思いました。

女心をギュッとつかむような商品やサービスがなければ、立ち止まって見る人も少ないんだなぁと妙に納得した第3回目の出店でした。
けれども今回も残念ながらそのような細やかで素晴らしいサービスなどは提供できませんので、相変わらずの武骨で無愛想なお店です。



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GGMへの出店は使命!をもって
今回も出店してくださる植物自由区さん。

ブースは、商品のグリーン達を無造作に並べているだけ!
とおっしゃいますが、それで十分に ブースの迫力と存在感があり
さすがだな。。。と、驚かされます。

そして、「園芸は戦いである」という植物自由区さんの
やさい三昧2012オリジナルケールなどなど、こだわりを感じずには
いられません!
オリジナルケールは、新年を意識した寄せ植えにピッタリでしょうね!
とっても楽しみです。