2010年より始まったGo Green Marketは、おかげさまで年々盛況を増し、東京と名古屋の二箇所で開催されるビッグイベントとなりました。


我々がコンセプトとして掲げている『Go Green』という言葉は「地球環境にやさしく、資源を大切にシンプルな暮らしを送る」という意味を持っています。

これは3R【Re-USE(再利用)、Re-DUCE(軽減)、Re-CYCLE(資源再生)】の実行と共に、私たちの暮らしに欠かせない永遠のテーマだと確信しています。


美しい緑の庭で、厳選されたジャンク雑貨やアンティーク、クラフトやファブリック、植物の寄せ植えやフードなど、その道のスペシャリスト達による様々な提案をお楽しみ下さい。

2011/05/31

【GGM出店者紹介】 Withherbs(東京)

こんばんは。
管理人のRIKAです。

今回は「Withherbs」さんからのメッセージを紹介させていただきます。

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Withherbs
http://t-net.easymyweb.jp/member/withherbs/



今回初めてGo Green Marketに参加する小原あき子といいます。
お店はもっていませんが、「Withherbs」という名称で出ています。

東京の西にある福生という町に住んでいます。
すぐそばに米軍・横田基地があります。

21年前にハーブに興味を持ち、植物と栽培の勉強を始めました。
2年ほど種苗しているハーブ園で働き、
福生に来てからは知人を通して畑を借り、ハーブを栽培していました。

「日常の生活でハーブを育ててほしい、使ってほしい」という思いから、
細々とですが、ハーブを使った料理教室を開いています。


ハーブ料理教室といっても特別なものではなくて、
普段食べている料理にちょっとハーブを使ってみましょう、
食材も近所のスーパーで買えるものを使って…
というものです。

私は料理のプロではないので、切り方とか、出汁の取り方とか、
かなり適当で、参加されている方のほうがずっと上手です。

そんなダメ講師のもと、もう14年も続いているグループもあり、
本当にありがたく思います。


それ以外に現在は
知人の雑貨・喫茶のお店のキッチンで料理を作らせてもらったり、
時々ケータリングの注文を受けたりしています。

畑は今は野菜がメインになりましたが、
料理に使うハーブはほとんど自家栽培しています。


その畑を借りるきっかけを作ってくれたのが
「石薪窯パン&ケーキ麦MUJI」のオーナーの渡辺さんです。


10数年前に、造形作家のご主人が石窯を作り、
奥さんがパンを焼き始めました。
それからずっと同じパンを焼いています。


「麦」のパンは2種類だけですが、飽きることのないパンです。
かめばかむほど味わいのあるパンです。

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今回初出店のWithherbsさん
普段はハーブを育て、ハーブを使ったお料理教室をされている
小原さんのお料理は どれも美味しそうですね!

イベント当日は

・ラタトゥイユ
・鶏肉とひよこ豆のトマト煮
・チリコンカルネとソーセージ
・豚肉のモロッコ風煮込み
・豚肉とキャベツの煮込み

などの煮込み料理を 日替わりで2~3種類準備してくださる予定です。
どれも気になるメニューで、選ぶのに困ってしまいそうです。
渡辺さんのパンも楽しみです!