2010年より始まったGo Green Marketは、おかげさまで年々盛況を増し、東京と名古屋の二箇所で開催されるビッグイベントとなりました。


我々がコンセプトとして掲げている『Go Green』という言葉は「地球環境にやさしく、資源を大切にシンプルな暮らしを送る」という意味を持っています。

これは3R【Re-USE(再利用)、Re-DUCE(軽減)、Re-CYCLE(資源再生)】の実行と共に、私たちの暮らしに欠かせない永遠のテーマだと確信しています。


美しい緑の庭で、厳選されたジャンク雑貨やアンティーク、クラフトやファブリック、植物の寄せ植えやフードなど、その道のスペシャリスト達による様々な提案をお楽しみ下さい。

2011/05/07

【GGM出店者紹介】 Sconeの車の物語*(茨城)

こんばんは。
管理人のRIKAです。

今回は「Sconeの車の物語*」さんからのメッセージを
紹介します。

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Sconeの車の物語*
http://sconescone.exblog.jp

焼き立てスコーンとコンフィチュールの専門店
ラ・ターブル・ドゥ・イズミです。

茨城県ひたちなか市のお店を飛び出して、
フランス風の小屋を載せた車=Sconeの車で旅をしています。


100%手コネの自慢のスコーンは中はフ~ンワリ。外はサックリ。
1種類につき15本づつ瓶づめをするコンフィチュールは
特別な美味しさ、1つの果物に1軒の契約農家。

小さな幸せと笑顔をお届します。

Sconeの車の活動も今年で5年目となります。
北海道・関東・静岡・名古屋・京都・大阪・・・

沢山の皆様からご縁頂き車内のオーブンでスコーンを焼きながら
不定期ですが色々な旅をしています。

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そんな今年は3・11の震災により地元茨城も大きな打撃をうけました。

スコーンの車としては 県内の避難所と福島いわき市の避難所に
焼き立てのスコーンを届けに行かせてもらいました。
皆さんの特に子供たちの笑顔が忘れられません。


【メッセージスコーン】で皆様からのメッセージを
1メッセージ100円で 1個のスコーンが直接避難所へ。
スコーンカ―でお届けしてきます。

会場でも受け付け致しますのでメッセージ宜しくお願いします。

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実は姉妹店である茨城県笠間市の店舗【大谷石倉庫sovasova】も
石壁が崩れ営業を終了しました。

雰囲気のある石壁の展示室は
スコーンの車で出逢った作家さん達との縁を結ぶ場所として
全国から沢山の皆さんの作品の展示をさせて頂きました。

焼き物の町笠間の多くの登り窯も完全崩壊し、
電気窯も修理可能なモノは運が良い方でした。

sovasoa中のギャラリーでも沢山の作品が破損、
市内のギャラリーの殆どが壊滅的な状態になり、
作家自宅の作品も無事だったのは一握りの状態でした。

目黒のカフェオーナーからの呼びかけで
【笠間sovasova旅する器展】が始動しました。


http://sovasovas.exblog.jp/

茨城笠間の町の源である作家さんの元気復活を兼ねた活動です。
今回作家さん達からお預かりしている作品の一部を
GO Green Marketの会場にもお持ちします。

快く迎えて下さいました主催者の皆様に感謝致します。

味わいある作家さん達の器が 皆様の食卓から元気を発信して
その元気が作家さんや町をさらに元気にしてくれると信じています。

美味しいスコーンやコンフィチュール
笠間の味わい深い焼き物達に是非、会いに来て下さい!
お待ちしております!

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昨年のGoGreenMarketにも出店させていただきました。

緑の中のとっても素敵なイベントです。
ここは日本?
まるで海外の公園のイベントに出店しているみたいな気持でした。

主催者の方々が実際に今まで見て経験してきたモノの豊かさを感じ
出展させてもらいながら大感激した事を覚えています。

お客様達も本当に気持ちよさそうで 沢山の笑顔に会う事ができました。
今年もとても期待しております。

関係者の皆様、当日まで大変なご苦労と思いますが
どうぞ宜しくお願い致します。

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Sconeの車の物語*さんが、
今回たくさんの方の 様々な想いを持って出店されます。

焼き立てアツアツのスコーン
実は私、Go Green Market以外の会場で初めて食べた時から
Sconeの車の物語*さんのスコーンのファンです。
そして、Sconeの車の物語*さんに出会うたびに、いつも多めに購入。
会う人会う人におすそ分けするのは、私のお決まりです。
みなさんも、ぜひ食べてみてください。